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Ca fait long temps.-お久しぶりです@Patisserie Ravi,e relier

久しぶりにアップします。
久しぶりに書いてみるとなかなか文章にまとめるのが難しいなと思ってしまう。
よく毎日アップできてたなーなんてことも思ったり。
最近の毎日は、相変わらず仕事が中心だけど、もう少ししたらお仕事がお休みに。
でも、進めなければならない準備は山ほど・・・。
うーん。大丈夫か?
なので、コメント欄はしばらくお休みでひとりつぶやく形で書いていければと思います。
でも、そんな中でも相変わらずおいしいものは食べてます。
久々のアップはこちら。
9/21~9/27までJR大阪伊勢丹にてquai montebelloとRavi,e relierがお店を並べて
出店されてます。
平日は行けないので、土曜日に開店時間に合わせて行ってきました~。
開店早々、行列ができて、人気ぶりに

まずは、Ravi,e relierさんのケーキから。

Ravi,relierさんは、以前一度行ったことがあり2度目ですが、

名前が全く覚えられてこなかったので・・・。
2つをお買い上げ。

まずは、テメレール・なんとか・・・

20110923ラヴィルリエテメレールなんとか1_convert_20110924231810


メレンゲのサクサク感とねっちょり感とともに、
そして粉糖たっぷり~。
中には、なんだっけ?普通のテメレールの方は、オレンジとアプリコットの
ジュレだそうですが、こちらも酸味のあるジュレがカラメルの苦みと
相まっておいしかった。
そして、なんだか少し私は杏仁の香りもするなーと思ったのですが。
気のせい?
ダンナはこっちが好きとのこと。

もうひとつは、完全に名前が覚えられませんでした・・・。
桃を使ったケーキなので、・・・・ペーシュだったような??

20110923ラヴィルリエ桃のケーキ1_convert_20110924232117

うーん、写真がとりあえず撮りました感たっぷり。
写真の腕はなかなか上達しないなぁ。うう。

赤の桃と白の桃。
桃のさわやかな甘味に加えて、
中のムースに生ミントが入っていてとってもさわやかなケーキでした。
私はこっちの方が好きだな。

あとは、モンテベロのケーキも買ったので、のんびりですがアップしたいと思います。
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久しぶりの東京に久しぶりのzopf@zopf

先週末は、2ヶ月ぶりに東京へ行ってました。

今回は、妹が埼玉での研修を終え、3月から関西勤務が決まったので、妹の関東在住中の最後の珍(?)道中。
二人で行こうとずっと言ってたzopfに行って来ました。

結局2年半以上持ち越しだったのでようやくといった感じですが・・・。
zopfにお伺いするのも2007年の9月以降なので、2年ちょっとぶり位に訪問。

ついたとたんに目に入るのは、人人人・・・。やっぱり人気は衰えることないのを実感。

とりあえず先ずはR’zopfへ。照明が少し薄暗いながらも温かさを感じる店内は、
久しぶりだけど懐かしさを感じさせる雰囲気。

メニューは、前回食べた豚肉のとろとろさが忘れられず、豚肉の無花果ソースにしようか
食べてみたかった 若鶏のマスタードソースの方を頼もうかなんて悩みながら、結局、違うパテとマリネに。

パンはどうやら、料理に併せて違うものが出ていているみたいです♪
私のは、こんな感じ。

220220zopfマリネパン1

手前のプンパニッケルが予想外においしくてビックリ!
ほかにも全粒粉のパンとかもすごくおいしくて自分でも買って帰りたいって思ったくらい。
(でも、名前がわからんかった…)

ちなみに妹が選らんだポテのほうについてたパンはこんな感じ。

220220zopfポテパン

そして、ビックリしたのがバター!
とってもおいしい!
なんで!?ふわっとしてたから、ホイップ効果?
妹と二人でバターおいしい!とひたすら言い続けてました。

そして一緒にリエットもプラスでお願いしてみました。

220220zopfリエット

思ったより油がたっぷりだったな。
でも、ライ麦系のパンと合ってますますパン食べちゃうよー。

プレートにはレンズ豆のスープがついてきます。

220220zopfスープ

シンプルな味わいがとってもおいしい。

そして、お待ちかねの、パテとマリネが登場。

220220zopfパテとマリネ2

お皿にはたっぷりのお料理がのっていて、どこから食べようかしばらく迷ってしまった。
まずはさっぱりとニシンのマリネ。甘すぎず酸っぱすぎずマリネ液の角もない味ですごくおいしい!
パテは、お肉や木の実、ドライフルーツなど10種類の材料から作られていてとてもスパイシー。
そこに甘いねっとりとしたいちじくがとろんとからんでまたパテのうまみを一段とアップ。
(でも、ちょっといちじくは苦手…)
そして、普通のお店でよく見かけるパテとはちょっと異なる味わいだけど、
パンがどんどん進む危険な味(笑)
パンが本当にパテと相性がばっちりの組み合わせ!
そして、付け合せのかぼちゃのサラダを始めマリネされたお野菜もとてもうまい。

妹のポテも、塊の塩豚やお野菜がたっぷりですごくおいしそうでした。

220220zopfポテ

久しぶりに妹とゆっくりおいしいランチがいただけて楽しい時間を過ごせました。

食後は予約していたパンを取りに行ったのですが、出てきたパンは紙袋大2つ。
妹にも手伝ってもらってよたよたしながら都内を散策して、夜ご飯は知人の神楽坂のビストロへ。

2度目の訪問だったけど、オーナーは、お元気そうでよかった!
そして、予想外に偶然、そこで別の知人にもあってびっくりというハプニングもあり、
素敵な夜ご飯の時間を過ごすことができました。

そして、写真はないのですが、お料理も、とってもおいしかったし、
ワインエキスパートであるオーナーがセレクトしたワインもすごくおいしくて結構飲み過ぎちゃいました。

翌日は、zopfで大量に買ったので、パン屋さんは他には結局どこにも行かずに終了。

食パン2つは結構重かった・・・。

なので、伊勢丹でちょこちょこ東京でしか買えないものを厳選してもかなり控えめに買い、東京2daysは終了。
2日目に友達が体調不良で会えなかったのは、すごく残念だったけど、充実して2日間でした。

また行くぞー!

はじめましてのパン屋さん@Bielle

少し前ですが、シュクレで修行されていた方が独立してオープンされたBielleに行ってきました。
店頭にはシュクレからのお花が!
店内にはHajimeさんやシュクレやデザミさんとかのお祝いが!!
(デジカメ忘れたから写真はないのですが)

お店は、落ちつい感じの温かい雰囲気のお店。
シュクレのパンを彷彿させるパンの他に、シュクレのエッセンスをもちつつもシェフらしさを感じる
パンが色々並べられていてどれもおいしそう!

まず、ココロをググッとつかまれたのが、
awaji 

220125ビエルawaji1


淡路っ子なら迷わずこれ!

って言うかまずネーミングに感動。
普通なら、パン・ド・レゾニヨン(玉ねぎのパン)とかになりそうなのが
awajiになってるんですよ?。

淡路産の玉ねぎがソテーしてたっぷり練りこまれているそうです!
まだ食べてないのでアップは後ほど?。

他にも玉ねぎを使うパンは淡路島の玉ねぎを使ってらっしゃるそうです。

また、元キュジニエとのお話をお伺いしていたので、サンドイッチも。
パテ・ド・カンパーニュ

220125ビエルパテドカンパーニュ2
220125ビエルパテドカンパーニュ3


パテもしっとりジューシーですごくおいしかったけど、
驚いたのがバゲット!
焼き戻してパテを再サンドして食べたんですが、バゲットがクラストが軽くてカリカリっと
していて、クラムは、もっちりですごくおいしい!!

バゲット買えばよかったって悔しくなる・・・。

レジを済ませた後、シェフと奥様とお話をさせていただきましたが、
ショーケース越しからちらりと見えるシュクレの厨房で見かけていたいかつい印象(すみません)とは全く違う感じですごく素敵なブーランジェ。
お話できてよかったです。
行った甲斐がすごくあるお店でした。

京阪に乗る時は途中下車してでもお伺いしたいなー。
って言うか、近いうちにまた行っちゃいそうなんですけどね(笑)

パン追想@Le Sucre Coeul

たっぷりたまったシュクレパンの記録?。
美味しい思い出と一緒に思い出しながらアップしたいと思います?。

先ずは、今年のシュクレ初めにいただいたのは、

ガレット・デ・ロワ

210109シュクレガレットデロワ1
210109シュクレガレットデロワ2

ざくざくのフィユタージュがすごくおいしい。
噛むたびにザクッ、ハラッとなって、バターたっぷりの生地がジュワーッと口の中でとろけていって
激うま。
生地だけではなく中にはたっぷりのアーモンドクリーム。
香ばしくてあっという間に食べちゃいました。
実は初めてガレット・デ・ロワ食べたのですが、年に一度の楽しみの一つになりそうです。

お次は亭パンのパンたちをご紹介?。

パンドミ

211208シュクレパンドミ2

シュクレに行った時にちょうど焼きたてが出てきてたので、 レジで急遽追加してもらいました?。
焼きたてはすごく柔らかでしばらくおいてからカットしようと思ってたら、
帰宅直後に「おなかすいた?。」と言い出したダンナ。
どうしても食べたいというので、食べさせようと思ってカットしようとしたんですが、
とってもふわふわでカットできず、半分のところで カットするのが精一杯。
半分にしたものを無理やりカットしたら・・・号泣・・・。 えもいえない悲惨な状況に・・・。
それでもしっかりいただきましたけど、やっぱりちゃんと余熱が冷めてからカットしないといけないですね。
教訓とします。
残りについては、バタートーストや、ピーナツバターや、ポテトサラダでサンドイッチをつくったり たっぷり楽しみました。

ジャガバタ・エメンタール・アンショワ

211215シュクレジャガバタ2
211215シュクレジャガバタ4

お酒のアテにしたいなぁと思いながらも朝食でいただきました!
アンチョビの塩気がじゃがいも&バターとマッチしていて、結構大きいけど
朝っぱらからあっという間に食べてしまいました。

パン・オ・ゾリーブ・ア・ラ・ディジョネーズ

211215シュクレディジョネーズ1
211215シュクレディジョネーズ3

今回3,4年ぶりくらいに購入。
前は、マスタードもオリーブもあまりすきじゃない食材だったので、苦手だなぁと思ったのですが、数年たってちょっとビビりながらいただきましたが、
すごくおいしくてビックリ。
黒、緑の2種類のオリーブとディジョンマスタードの組み合わせがきりっと冷えた白ワインと
いい感じ。
ワインは今回はブルゴーニュで。結構酸味がしっかりしたきりっとしたワインでした。
料理はきっと白身魚のクリームソースとかとあわせて食べたいなぁ・・・と思っただけ(作ってないです(笑))
かなり味覚が数年で変わったような気がします。
酒飲み仕様か!?って思ったり。
アルコールはほどほどにねというのを最近の教訓にしてます(笑)

ソーシス

210109シュクレソシソン2
210109シュクレソシソン4


ずっと気になっていたソーシス。
ソテーされたソーセージがトマトソースと共にバゲットにはさまれていて、その上をチーズがとろんと。
炙られているからチーズはとろっとろ。
家で焼き戻して食べると、手とか口周りがべとべとになっちゃうけど、
そんなの気にしないって感じでかぶりつくのが、んまい!
結構ガッツリ系なサンドイッチです!

おまけ、ダンナ大好物のブリー。

210109シュクレブリー1

かなりお気に入りらしくずっとこればっかりですが、
これをきっかけにハード系のパンに慣れてくれればと思います。

後は季節のパンと限定パンを。

エグゾティック

211217シュクレエグゾティック2
211217シュクレエグゾティック4

シュクレの夏の変態パン。アップし忘れてたので、せっかくなのでアップしちゃいます。
夏のパンらしくパインとレモンの組み合わせ。+のアクセントに、カシューナッツとピスタチオ。
甘酸っぱいこれらのフルーツを引き締めるのが、生地に練りこまれたオールスパイス。
名前のとおりエキゾチックな感じがかもしだされてます?。

バトン・ベル・エポック

2100104シュクレベルエポックバトン2
2100104シュクレベルエポックバトン4

今は、ラミジャン生地のものが販売されていますが、こちらは今はお休み中のベルエポックの生地で作られてます。
細く棒状の形なので、むぎゅぎゅとした食感が食べ応えがあって好き。
そして、中にはたっぷりナッツが練りこまれているからカリッコリッとした食感もまたいいんです。
生地の方はハチミツが練りこまれていてほんのり甘くてとってもおいしかった?。
ちょっと意外にこのタイプのパンはまりそうです☆

パン・ア・ラ・シャテーニュ

220120シュクレパンアラシャテーニュ2
220120シュクレパンアラシャテーニュ5

HPでは、「栗を丸ごと練りこんだあたためると栗ごはんのようなパン。」と書いてあったのに
惹かれて購入。
焼き戻すと、生地が結構軽めで表面がカリカリッとしていて、中はふわっとシンプル塩味軽めの生地がおいしい!
そして、栗がごろんごろんと練りこまれていてまさにパンの栗ごはんや??って
感じでした。
パンもごはんも食べる日本人でよかったなんて思ってしまいました。(意味不明かも)

カフェノワール

220127シュクレカフェノワール2
220127シュクレカフェノワール3


毎年楽しみな秋冬パン。
かなりキャフェキャフェとHPで書かれているとおり、コーヒーのエキスがぎゅーーーーーーーっと濃厚で
ほろにがさがググッと来るパン。
でも、練りこまれたホワイトチョコで、甘みが加わっているので、カフェオレのようなパン。
加えてくるみとピカンナッツのアクセントも絶妙で、大好きです!

最後は、本当に記念の一品。

→続きを読む

しばらくは・・・@Le Sucre Coeul

シュクレには、大体2週間に一回ペースで訪問していたのですが、
TVに出ると聞いてたのでしばらく様子見ようと思ってたところ、
フランス語のクラスでパンを食べようという会があり、
シュクレのパンをどうしてもフランス人の先生に食べてもらおうと
思い、先週末にTV放送後初めてシュクレに伺いました。

噂は聞いていたのですが、お店の前はすごいことになってました。
ここまでとは・・・

今回は、お食事パンの定番パンを幸いにも予約をさせていただいていたので、
この日は買うことができましたが、バレンタインパンは、とてもじゃないけど買えない状態でした。

それよりも、スタッフの方々の忙しそうな姿を見ているとなんだか心が痛くなってきました。
その日は、「頑張ってください!」ということしかできなかったけど、
その中で皆さんのために私たち客ができること・・・。
買いに行くのも、お店のためにできることですが、
大好きなパン屋さん、ずっとつながっていたいお店だからこそ、
ここはしばらく様子を見るのもお店のためなのかもしれないと思い、
しばらくシュクレのパンは今回買ったパンをちびちび楽しみたいと思います!

これはあくまで私の判断ですし、バレンタインパンにも惹かれるので耐え切れなくなると
お伺いすることもあるかもしれないけど・・・。

その日のお昼ご飯は、買ってきたサンドイッチを。
今回は初めてだけど、ずっと食べたかったけどお値段で躊躇していた大好物の

カナールロティ。

220130シュクレカナールロティ2
220130シュクレカナールロティ4

鴨大好き!!
シュクレのサンドで鴨を使ったものが出てると聞いて食べたい食べたい食べたい!!
と思っていたので嬉しさもひとしお。
鴨の旨肉の上にオレンジのソースとクレソン。
オレンジのソースが甘酸っぱさとクレソンのほろ苦さの組み合わせが鴨と相性よく
無言でもしゃもしゃ食べちゃいました。

満喫、満喫。

おまけでダンナの定番サンドブリーちゃん。

220130シュクレブリー
220130シュクレブリー2

こちらもブリーの旨みがシリアルのパンと本当に悶絶の組み合わせ。

これでしばらくは我慢できるかな?

そして、また後ほど今までのシュクレパンをアップしたいと思います。
プロフィール

awa tama

Author:awa tama
仕事が多忙につき頻繁にブログをアップするのが
厳しくなってきたので、
可能な時のみのアップになります。

そして、コメントについては、
なかなかお返しすることが難しいので、
誠実な対応ができず申し訳あ

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