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マツケン食堂@おそとでごはん
お久しぶりです。
また、しばらく留守にしてました。 といっても、留守ではなくタイミングを逃し続けたのですが…。 これからもマイペースですがまたよろしくお願いします。 お休みしている間にシュクレはすごいことになってますが…。 シュクレのパンもアップしたいのですがその前に…。 久々に女二人で飲みにいってきました?♪ 気になっていたマツケン食堂@北新地へ。 ![]() ちなみにこの方はいらっしゃいません・・・。あしからず。 ![]() 噂のとおり人気店で狭い(ごめんなさい)お店の中は人できゅうきゅう?。 そして、人だけじゃなく、セラーの中にはたくさんのワイン。 お料理もワインととても相性よさげなのがたくさん! まずは、友達はビール、私は赤ワインで乾杯! 海老いものピュレの上に、チキンと野菜のマリネの突き出しから胃袋きゅ?っ! 【写真ないのですが】 その後、さんざん迷って注文したのは、 お肉のパテ こちらも夢中になって食べちゃったので写真はないのですが、 肉肉感たっぷりのパテウマーい!! 肉食女子パテを食うの巻。 ワインがしょっぱなからぐびぐび進む?。 続いて、前菜4種盛 ここでようやく理性が復活(笑) ![]() キッシュとじゃがいものグラタンと、イベリコ豚の生ハムと じゃがいものグラタンがクリーミーかつ芋がほくほくでおいしい。 グラタンドフィノアをつくろうかなーなんて考えたり。 3品目は、Meetsのチーズ特集で見て、これはマストということで、 トリッパのトマトグラタン ![]() とろとろのトリッパがうまーい!! 既にたっぷりのワインでくらくら?。 鴨肉オリーブソース(正式名失念) ![]() ぷりっぷりの鴨肉がジューシィ。 オリーブのソースはシンプルだけど、鴨肉のうまみを引き立ててくれていて マジおいしかった。 店内は、かなり密度が高く、同伴出勤前らしい方もいて、ああ、ここは北新地やなって 感じで面白かったです。 料理もおいしかったのでまた行きたいなぁ?。 |
○才のお誕生日ディナーは…@Hajime
私たち夫婦は共に10月生まれ。
4月の結婚記念日にランチで訪問させていただいて、 感動のしっぱなしで次は夜に行きたいねと再訪を願っていたレストランに 再び訪れることができました。 (4月の模様についてはこちら。) ![]() Restaurant Hajime そうです。今や大阪で唯一のミシュラン三ツ星のお店になり時のお店に。 (☆獲得、本当におめでとうございます! テレビでのシェフの嬉しそうな表情が印象的でした。) 伺ったときはミシュランの発表の3,4日前だったので多分星をとられるとは思っていたので、 別の意味でもドキドキのお食事でした。 夜のHajimeさんはまたお昼と違った雰囲気。 2度目のご訪問だけどやっぱり最初は緊張?。 夜はドレスコードがあるからちょっとかしこまった雰囲気。 そんなこんなで、まず最初はシャンパンで誕生日の乾杯?♪(写真はないけど。) シガレットにエスカルゴ。(料理名がわからないのでフランス語表記のメニュー以外は適当です…) ![]() 繊細なシガレットをそっとつまんで口に入れると、ほんのり甘いシガレットとの組み合わせは 私の中ではエスカルゴ=エスカルゴバターで濃厚ガツン!というイメージだったのですが、 これってエスカルゴっていうくらい今まで味わったことの無い繊細な味わいでおいしかった。 最初からぐいぐい世界に引きずり込まれちゃいます。 oeuf ![]() 桃のピューレに卵の黄身 底からぐっとかき混ぜていただきます。まず桃の風味が最初にやってきて、 後はエピスの風味が口の中に広がる。アーモンドの歯ごたえがつるんとした卵とピュレの間で 刺激的。 まずメインの卵がしかもとっても濃厚でそれだけで食べても十分おいしいものなんだろうなぁ。 ここで胸倉をぐっとつかまれたところで・・・。 パン(オリーブのパン) ![]() バター、北海道の無塩、エシレの有塩、ギリシア産のオリーブオイル、ゲランドの塩 ![]() やっぱりオリーブのパンには同じ素材のオリーブオイルに塩が一番合っていたような気がします。 オリーブオイルでパンを食べるのがこんなにおいしいと新たな発見。 天使エビと根セロリ ![]() 根セロリが、普通のセロリより穏やかな香りで味わいはセロリなんだけど、 食感はほこほこしててかなり好み?。 天使エビは、すごく甘みの強いえびでえびの味が濃厚。 根セロリの食感とえびの食感の組み合わせがなんともいえず癖になりそう・・・。 minéral ![]() ![]() シェフのスペシャリテ。 写真が美しくないのがすごく残念…。 105種類の野菜、ハマグリのエキスの泡、とうもろこしのパウダーアイス。 大地の味わい、海の味わい、それらが合わさって地球の味わいそのものを感じさせる一皿。 どれもひとつづつ味付けがそれぞれの食材にあわせられていて、 単独で食べても、組み合わせて食べてもまた絶妙な味わい。 どれだけこの一皿を作るのに時間、労力がかかっているんだろう・・・。 シェフのメッセージがたっぷり詰まっている一皿だととても思いました。 mer ![]() 甘鯛は、表面の皮の部分はかりっと、身はふわり。皮と身が別になっているわけではないのに、 ここまで食感の違いがすごいのに食べている間中ビックリしてました。 帰る際にシェフにお聞きしたのですが、伝統的な調理法だそうです。 フランス料理の奥の深さを実感。 うろこをつけたまま皮から先に焼いて、うろこが立ち上がって、このような食感が生まれるとのことでした。 そして、添えられた3種の柑橘のソースとほおずきの甘酸っぱさが、 甘鯛の甘みのある身を引き立ててくれると共に、付け合せの青梗菜は低気圧調理されていて、 さくりとして気圧の変化でこれだけ食感が変わるものだと驚き。 あおさのりとヘーゼルナッツのパン ![]() ![]() あおさのりの香りがぷんぷん香ってあおさのうまみがぎゅぎゅっと濃縮! 甘鯛との相性もすごくいいんだけど、パンだけで普通に食べちゃいそうで危険でした(笑) シュクレでも売ってほしいなぁなんて思ったり。 foie gras au naturel ![]() フォアグラのタルティーヌ。料理の紹介の紙から、じゃがいも生地のパンの上に のって出てくるのかなと安直に考えていたら、ここでガツンと強烈なくらいのボディブロー。 夫婦二人で唸るくらい絶品。 極薄にスライスされたじゃがいもは香ばしくさくさくしていて、間にサンドされたフォアグラは、 低温でじっくり火が通され、香り、うまみ(特にフォアグラの甘み)が引き出されていて、 今まで食べたことがないほどおいしいフォアグラだった! 前回お伺いした時も思ったけど、どの料理についてもその素材の一番いい火入れがなされているなぁとつくづく思いました。 私の中で、フォアグラ=Hajimeさんのフォアグラというイメージになってしまいそうです。 デザートででてきても違和感無く食べられるかもなんてダンナといいながらたべてました。 potimarron et truffe ![]() ヘーゼルナッツの泡とトリュフのアイスが入ったお皿に、温かいかぼちゃのスープが テーブルにてサーブされます。 トリュフのアイスの冷たさとかぼちゃの温かいスープが融合するところが、 トリュフのアイスが溶けてかぼちゃのスープと交じり合うときの冷たさと温かさの温度差、 香りがすべて驚きでした。 そして、混ざり合うトリュフとかぼちゃとヘーゼルナッツの味わいがえもいわれぬほど絶妙で、 私の中ではかなり印象に残っている料理です。 pigeon ![]() 鳩、蓬との組み合わせにビックリ。ジュのソース、砂糖(ああ、なんの味わいの砂糖か忘れてしまいました・・・。) 鳩への火入れがすばらしい!! レアかと思うほどジューシーなのに、よくよく見るときっちり火が入ってます。 お店の人に伺った話だと、鳩は蓬を食べるので、食べているものとはやっぱり相性はいいと おっしゃってました。 食物連鎖がふと思い浮かんだのですが、ミネラルでもそうだったけど、大地すべてがつながっていて、 それが見事に料理で表現されているなぁと思いました。 蓬のパン ![]() 蓬の苦さがしっかりとお料理とパンのコンビネーションのすばらしさにもただただ驚くばかり。 それぞれの料理に合わせたパンを作るということはその料理、作り手の意図を理解して 初めてできるんだと思うと共に、おそらく岩永シェフと米田シェフの間柄だからこそできたパンたち なんだろうなぁとつくづく思いました。 fromage ![]() チーズ ブルーとシェーブル以外をチョイス。(名前忘れちゃった) 付け合わせははちみつとくるみで。 満腹なのに色々チョイスしちゃう自分にちょっとあきれつつ。 チーズのコク、うまみに舌鼓・・・。 レーズン入りのとごまのパン ![]() ここで、チーズに合わせてパンが登場。 レーズン入りのほうはブルー系と相性がよさそう。 (でも、私が苦手なので結局パンだけでおいしく食べてしまったんだけど) クラストがすごくガリガリでレーズンはとてもジューシー。 ごまの方のパンは、ごまが香ばしい?。白カビ系のチーズとあわせるとどんどんチーズもパンも おなかいっぱいなのに食べてしまいそうでとても危険でした。 reine-des pres ![]() シモツケソウのアイス さっぱりさらりといただきました。 そして、お誕生日のお祝い・・・。 既に、先客の方がお祝いをしてもらっているのを目の当たりにしたダンナ…。 「来る?」ボソッと一言。 「当然。」 そこからはもうソワソワソワソワ…。おちつけ、おっさん! ![]() スタッフの方からお祝いの言葉をいただいてました。 ありがとうございます。 ダンナの誕生日に訪れたのでダンナのお祝い。さすがにブーケはないものの、写真を撮ってもらい、 前回同様に帰る前にシェフからのメッセージつきのカードにしていただきました。 ありがとうございます。 croissant ![]() クロワッサンのアイス。これが食べたくて夜に予約を入れさせてもらったといっても過言じゃないメニュー。 すごく食べてみたかったのでテンションが最後の最後であがる。 バターの風味たっぷりに香ばしさも感じさせる。でも、クロワッサンの粒粒とかは全くなくなめらか?。 目をつぶると、あのクロワッサンが浮かんできて、まさに朝ごはんがデザートになったよう。 一緒に添えられている、シガレット生地もcroissant(三日月)。こちらも香ばしくて美味しかったです♪ 食べられてよかった。 楽しいひと時も最後の一皿。 ![]() ![]() ラズベリーのグラススイーツ、 生キャラメル、生チョコ2種、シガレット(カスタード)、丁子(?)の砂糖菓子&コーヒー シガレットのカスタードが甘酸っぱくっておいしかったのと、やっぱり生チョコが美味しかった?。 コーヒーはオリジナルブレンドだそうですよ。 満腹だけど全部完食しちゃいました。ごちそうさまでした。 デザートの時に気づいたのですが、左利き(でも、フォークとナイフは普通にフォーク左で右ナイフ)用にフォークが左においてある気配り。 ![]() 帰るときに、シェフが出てこられて、お料理のお話をいろいろお伺いしたのですが、 こんな素人にでも丁寧に説明していただいて、すごく真摯な印象をうけました。 そして、最後は見えなくなるまでお見送り。 最初から最後まで特別な一日を感じさせてくれるお店だと思いました。 ありがとうございます。 くどいほど書きましたが、本当に火入れが素晴らしいと今回訪れて改めて実感しました。 料理人はある意味私的には物理学者や科学者のようなScientificな面を持つ方たちだと思います。 火入れ、食材の食べ頃…それは経験則や伝統的な方法を基に計算されたもの。 それをすごく感じさせていただきました。 そして、三つ星獲得おめでとうございます。しばらく大変な日々が続くかと思いますが お体に気をつけて、人を感動させ続けるお料理を作っていっていただければと思います。 次回お伺いするのを楽しみにしています。 |
スントゥブOKKI@北摂グルメ
最近カレーと共にはまっているのが、スントゥブ。(スンドゥブだと思ってました?)
箕面のカルフールの近くにあるスントゥブOKKIが夫婦でお気に入りのお店です。 最初に言ったときはきのこ、2回目は海の幸と写真を撮りそびれること数回。 3度目の今回は、鶏こくスントゥブ(国産骨付もも肉) ![]() 出てきたらすぐに卵をスントゥブの中に入れます?。 すぐにそこから混ぜていっただきまーす☆ 骨付き国産鶏を使用したコラーゲンたっぷりな1品! 辛さは5段階(普通が2辛)、から3辛でチョイス。 ![]() そして、ご飯は一人ひとり石釜で炊いた炊き立てがでてきます。 本当は、一気にお茶碗に入れて、コーン茶を入れてもらい、 その後コーン茶で香ばしいお茶漬けを楽しむのが一般的なのですが、食べきれないので、おこげを作り、 それをはがしてから、私は石釜から小出しにお茶碗に盛ってスントゥブをかけながらいただきます。 (邪道かもしれないけど) あさりのコクがたっぷりのスープに、鶏のコクも加わって濃厚なスープがピリ辛で食べていると鼻水と汗がでてくるけど、おいしい。 スントゥブも、つるんとのど越し良く結構おなかいっぱいになるけど食べれちゃいます。 うまー!!でも、これで260kcalちょっとってすごいなぁって思います。(ご飯は別ですよー) そして、おかず3品は食べ放題。 ![]() 左からキムチ、モヤシナムル、韓国海苔。 キムチの甘味と辛みがすごく絶妙で好きなんです。 食後には柚子茶がついていて、ほっこり。 結構お店が混むので、早めにいけるときしか行かないんだけど、 冬の温かいものが欲しくなる季節にまた生きたいなぁと思います。 |
ガッツリフレンチといきましょう♪@le noeud papillon
実は今週末、某レストランに誕生日ディナーを予約してあるにも関わらず、
どうしてもがっつりフレンチが食べたくなって、久々にLe Noeud Papillonへ行ってきました。 前回はアラカルトのみのメニューだったのですが、今はコース仕立てになっていて、 前菜+メインのムニュをチョイス。 お天気もよく爽やかな日だったので店内のお席を用意していただいていたんですが、 あえてテラスへ移動させていただきました。 豚さんのグラスとイベリコ豚の生ハムで乾杯! ![]() ![]() まず、前菜は、 本日のメニューから、アナゴと石川芋(石川の方の里芋でした)のテリーヌ ![]() 割とさっぱりメニュー。 アナゴがほっくり、里芋はもちもちで、和風な素材がテリーヌになっていたのが 新たな発見でした。 ちなみにダンナは、時鮭の…。名前忘れました。 ![]() 時鮭ときのこの上にベネディクトソースがかかっていて結構濃厚系でした。 パンと白ワイン欲しくなるねー! メインは、肉肉しいのが食べたくて、 香川産牛ひれ肉ステーキ フォアグラのソース ![]() ガッツリ!ボリューミィ。 上等なお肉が少しだけでなくどーんとステーキにされていて、結構途中で満腹で苦しくなっちゃうくらい。 でも、フォアグラのソースがとてもおいしかったので完食… おまけにだんなの料理にも手を出したけどさ…(残すのやなんだもん) ダンナは豚足の…横文字が覚えられません…。 ![]() 豚足がコラーゲンプルプルでおいしいけど、さすがに2人前は食べ切れませんでした。 すみません。(ダンナが油っこいものが十二指腸の関係でたくさん食べられないので…。) またガッツリ食べたい時は再訪したいなぁと思います。 今度はちゃんと食べさせていただきます?。 少し、お店とお客の関係でちょっと思ったことがありました。 考え方の違いもあるので、同意できない方もいるかもしれません…。 なので、追記に記しておきます。 |
すだちそば@まき埜 |










































