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パリ日記 その? (3日目午後)

またまたメトロに乗ってやってきましたバスチーユ。
200925-25パリバスチーユ1

フランス革命の発端となった場所ですよ!!とわけのわからん興奮をしながら、
まずは、Bré Sucréへ。
(お店の写真は撮り忘れ・・・)

すごく感じのいいお店で、こちらでは、「6 Sereals」を購入。
日本までお持ち帰りしたので、また追ってアップしまーす。
スイーツとかも売っていておいしそうだったんだけど、この後の予定を考えて、ガマンの子。

そしてバスチーユ近辺のお店をウインドウショッピングしながら、パリ在住の知人との
待ち合わせ場所のSt.Paul駅上のメリーゴーラウンドの前へ。

約4ヶ月位に再会する知人は、颯爽とパリの街に溶け込んでいてかっこよかったー!
同じ時期からフランス語を始めて、同じ時期ににフランス語を習っていたのに、この差は一体!?
てな位に語学力の差が・・・。

うーん、勉強しなくちゃ(汗)といいながらブログ書きながら酔っ払い状態なんですが(汗)

3人で、まず行ってみたかったパン屋さんの、ウルティエ(Heurtier)へ。
とても香ばしいいい香りが店の近所から漂っていて、どのパンもおいしそう。
キッシュがものすごーく、ものすごーくおいしそうだったのが印象的。
他にもクロワッサンとかパンオショコラとか、チョコの入ったサクリスタンとかとっても
おいしそうだったけど、食べきれないし、日本に持って帰られるパンをゲットしたかったので、
日本語が話せるスタッフに聞いてお勧めのハード系の「パンスペショー(イチジク入り)」と
「パン・オ・レザン」をお買い上げ。

パン・オ・レザンは、パリにて食べてきました?。
2008_0928Pain0144.jpg2008_0928Pain0145.jpg

パン・オ・レザンは、少し時間がたってしまったから、少ししっとりしちゃったけど、
生地がやっぱりすごくおいしい。そして、たっぷりのカスタードとレーズン。
出来立てだともっとおいしいだろうなぁと言うのがちょっと残念。
でも、ここは是非また行ってみたいお店です♪

その後、マレ地区のカフェでランチ。
話に夢中になりすぎて、写真を撮り忘れたけど、メニューは、フォア(レバー)のサラダ。
サラダというよりは、レバーのソテーのほうがてんこ盛り。
メインは牛腰肉のステーキ。しっかりしたお肉でこちらもボリューム満点。
お値段は、確か、15€位。

そこで飲んだワインがとてもおいしかった、ブルゴーニュ産のやつだったと思うけど。
久々にお会いできた知人と一緒の食事は、話も弾むし、お酒も進むし、食も進む。
おなかいっぱいになりながらも、全部食べてしまった。

食後は、名残惜しいけど、知人と、別行動をとり、同行者のリクエストでマレ地区の雑貨屋さん巡りへ。
でも、思ったようなお店がない・・・。なんで?
散策の途中で、行ってみたいパティスリー「Pain de Sucre」を発見!

200925-27パリSucre Sale1

恒例のマカロンを。

2008_0928Pain0115.jpg2008_0928Pain0121.jpg

今回は、パッションフルーツのマカロン。
(っていうか、パッションフルーツとチョコのマカロンが大好きです♪)
酸味と甘味がいいバランスで、ここも結構お気に入りのマカロンでした。

その後もマレ地区を散策したものの、ちょっと求めてたお店のようなところがなかったから、ポンピドゥーセンター前を通過。
これで美術館だなんてすごい・・・

2008_0928Pain0116.jpg

そして、また歩きパリ市庁舎前を通過。うちの市役所とえらい違い。

2008_0928Pain0117.jpg

またまた歩いてシテ島、サン・ルイ島へ。
サン・ルイ島といえば、ベルティョンのアイスだけど、お昼のランチがかなりヘビーだったからあえなく断念。
あちこち散策したけど、それでも雑貨屋さんには巡りあえず、本日の観光は体力的に限界。

あまりにも歩きつかれて足が棒。
腰もガクガクし始めたので、ちょっと夕刻に迫ってきてたけど、
バスにてオペラまで戻る。

くったくただったのと、ランチがボリュームありすぎたのもあって、夕食は食欲がわかず、
思わず近所の日本料理店に。
「SHIKOKU」という名のお店。予想通り、怪しげなお店(笑)

2008_0928Pain0122.jpg

中国人が経営していると思われる・・・。
不思議なのはこのお皿・・・(笑)

2008_0928Pain0123.jpg
2008_0928Pain0124.jpg

なぜに、春の花束??

食欲があまりなかったのでお寿司を注文してシェアしました。

2008_0928Pain0125.jpg


お寿司は、まぁまぁかな。マグロとたまごにサーモン他に白身魚が何の魚か不明。
そして巻きがかっぱと鉄火。

他のフランス人のお客さんは、定食を頼んでた模様。
不思議なお惣菜に、焼き鳥3本、味噌汁、そして仏さんに供えるようなてんこもりの
ご飯。
意外に皆さん箸使い上手でした。

その後、少しラファイエットグルメを散策して、本日もあっという間に即落ち。

その?に続く・・・。
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フランス料理強化月間 誕生日ランチ@Quintessence

10月は嬉しくもフランス料理を色々食べる機会に恵まれました♪
相変わらずのゆっくりペースですが、すこしずつアップしたいと思います。

11日は、ダンナの誕生日。
その後の私の誕生日のお祝いと兼ねて、かねてから行きたかったレストラン カンテサンスへ。
さすがはミシュラン3つ星!
予約は2ヶ月前の予約開始日にかけたものの、つながったのは、午後遅く。
ディナーは満席だったと言うことでランチで予約をお願いしました。
そして、10日前から1週間前の間にリコンファームをお忘れなく・・・。
と言う前置きは置いておいて、
ここまで本当に感動したレストランはないという位、印象に残るお料理でした。

素材へのこだわりのためメニューはお任せのみ。
ランチは、7皿で7,350円。

お店に入るとまずシャンパンを注文。

メニューをいただくけど、いただいたメニューにはカンテサンスのコンセプト(?)
が左に、そしてメニューは白紙。
そして改めて、食べ物のアレルギー等が無いかの確認のうえ、お料理がスタート。
(あらかじめお願いをしておけばメニューを最後にいただくことができます。)

お料理の写真撮影はできなかったので、料理のメニューと感想のみですが・・・。

まずシャンパンで、乾杯。「誕生日おめでとう!」
うーん、すごくのど越しのいい、香りのいいシャンパンでした。(表現が乏しい)

前菜の一品目は、「サツマイモのスープ 甘くないスイートポテト」
鳴門金時を使用した二品。
スープの方は、サツマイモの甘味を十分に引き出した温かいスープで、
キャラメルの風味も感じられる、暖かい気持ちになれるスープでした。
スイートポテトのほうは、本当に甘みが加えられていないので、サツマイモのそのものの自然な甘味。
表面がカリッと仕上げられていて、少し表面にかけられた塩がサツマイモの自体の自然な
甘味を引き立ててくれる。

最初から素材を生かした料理に驚かされたました。

前菜二品目は、シェフのスペシャリテ、「塩とオリーブオイルが主役 山羊乳のヴァヴァロア」

日本で取り扱われていないイタリア産のオリーブオイルとフルールドセルがまぶされた
京都産の山羊のミルクのババロア。
酸味が少しある山羊のミルクのババロアは、ヨーグルトみたいな感じでさっぱり。
そこに、塩とオリーブオイルのそのままの味で食べて、素材の旨みが引き立てられるんだけど、
これは、美味しいんだけど、もう少し味が濃くてもよかったかな。

(人の味覚はそれぞれだと思うので、あくまで私の感想として受け取っていただければと思います)

でも、ババロアの上に、マカダミアナッツのスライスと百合根がトッピングされていて、
マカダミアナッツはカリッと、百合根はしっとりとしていて、百合根が使われているのにビックリ。
マカダミアナッツの食感もよかったけど、百合根とババロアの組み合わせにやられました。

今回は、グラスワインでワインはお料理にあらかじめ合ったものを4種類チョイスしてあるものをお願いしました。

ワインは、2007 Gruner Veltiner <Geyerhof>
オーストリアのワインだそう。確か、女性の方が作ったワインって言ってたような気がします。
辛口のすっきりした白ワインでした。

前菜三品目は、「シュークルートでマリネにしたフォアグラ」

濃厚な鴨のフォアグラだったんだけど脂がかなり落とされていて旨みが濃厚。
付けあわせが、フォアグラの下に柑橘類(何だったかは忘れてしまいました)が
敷いてあってとてもさっぱり。
その柑橘類の皮が甘くてフォアグラと組み合わされると絶妙。

後は、ソースとして、根セロリとキャベツのシュークルートにセミドライの林檎が細かく
みじん切りにされたもの。そして、3切れほどマリネされた玉ねぎ。
とてもフォアグラがさっぱりいただけました。

そして、ワインは、このワインが今日は大ヒット。
2006 Kritt Gewurtztraminer
アルザス地方の白ワイン。香りがすごく特徴的で、すごく花やフルーツの様な感じの香り。
味わいもスパイシーな感じで余韻がすごく残るワインでした。
家に帰って早速お取り寄せしてしまいました。

一緒に食べるパンも、カンパーニュで酸味のあるパンだけど、
そんなに得意じゃないはずなのに、すごくおいしい。
確か、カイザーのHPにカンテサンスに提供していると書いてあったから、
メゾンカイザーのパンだったと思います。

4品目は、魚料理。「螺鈿のように焼いたサワラ 秋刀魚の肝ときのこ」

さわらがすごく丁寧に焼かれていて、しっとり。
ナイフを入れてもぱらっとならずに、すぅっと入って行く。

他の方の、ブログを見ていると螺鈿とつけられているのは、
火入れのワザで、カットした断面を虹色光沢に仕上げるからだそうです。

ソースは、秋刀魚を煮出して作られたソース(泡状になっていて、サワラの上にもかかってました。)
ときのこのソース(こっちはきのこの香りがすっごく濃厚で美味)
そして、もう一つが秋刀魚の肝から作られたソースが絶品でした。
秋刀魚がソースに化けるとは驚き。

付け合せのアリコヴェール(これも美味しかった!)と
インカの目覚め(熟成させるのに数ヶ月かけたらしいです)も、すごく美味しかった。

ワインは、2005 MACON-VILLAGES
2つ目のワインの印象が大きかっただけに、このワインの印象がすごく薄くなってしまったのは
申し訳ないです・・・。

5品目はメインの「酵素ポークの3時間ロースト フィザリスソース」

佐賀県産の大豆等で育てられた豚肉は、すごく桜色の美しいお肉。
脂肪分を極限まで落としてあると共に、肉にストレスを与えないようにゆっくりと火を入れてあり、
オーブンに入れて1分出して5分休ませるという作業を繰り返すこと3時間。
すごく手間のかかった料理。

なるほどお肉の火入れ具合もすごくよく、これほどやわらかく口解けのいい豚肉をいただくのは
初めて。

フルーツホオズキのフィザリスを使用したソースは、甘酸っぱくって本当にフルーツのようだった。

ワインは、2006 Tres Longue Maceration

6品目はデザート。「ココナッツのクリーム ピスタチオオイルとエスプレッソ」
プルプルのココナッツのブラマンジェのようなものに、ピスタチオオイルとエスプレッソソース。
そのピスタチオオイルの香りがすごい濃厚でそこにエスプレッソソース、
ソースにはまったく甘みはないんだけど、ココナッツのブラマンジェ(?)と絡まると
すごくいい香りが鼻に抜けて、すごく幸せな気分に・・・。

7品目は、「メレンゲのアイスクリーム サレ」

ふわっとしたメレンゲのアイスクリームにふわふわの泡の塩水を煮詰めて作られたソース
がかかっていて、メレンゲアイスの甘さを塩で引き立てているので、
後味はさっぱりしているけど、印象深い味のアイスでした。

どの味も、単純ではなく、一つ一つの料理に、手がかけられている丁寧な料理にすごく感動しました。
最後に岸田シェフご自身にお見送りいただいたんですが、感動を上手く伝えられずもどかしかった。
同じ34歳だとは思えない・・・。

なかなか予約の取れないお店だけど、絶対また行きたいと思わせるお店。
うちのだんなが珍しくしきりに褒めちぎっていたので、また利用したいです。

パリ日記 その? (3日目午前)

3日目になるとやっぱり疲れもたまってるようで、起きる時間もだんだん遅くなってくる。
朝ごはんを食べ、メトロに乗りTroscadéro駅で下車。

今日は、フランスと言えば・・・?まず浮かんでくる代表のエッフェル塔。
まずは、シャイヨー宮からの眺めを。

200925-04パリシャイヨー宮1?2

逆光だったので補正をかけたんだけどうまくいかない・・・
大好きな場所だけにうまく写真を撮れないのは悔しい・・・。

あいにくの曇り空だけど、ここからの景色は前回パリに来て最も感動した景色のひとつ。
またここでも再びパリにやってこれたことを嬉しく思う。

シャイヨー宮から徒歩で、、エッフェル塔の下へ。
上ろうと思って、なるべく早めに出てきたもののすごい行列。とりあえず30分ほど
並んでみたものの、次の予定も押してるので、あえなく断念。
待っている間に、前に並んでいたロシア人系だと思われる夫婦がきれいだったのと
子供がかわいかったのが印象的。
普通に目の前でキスしたりするんだけど、すごく自然・・・。

その後も徒歩で、シャン・ドゥ・マルス公園を通り抜け、ようやく逆行じゃないエッフェル塔を・・・。

200925-14パリエッフェル塔2

近くにはなんだか不思議な平和のモニュメントが。
壁には一面各国の言葉で平和という単語がかかれてた。

200925-17パリエッフェル塔5

陸軍士官学校前を通り、ルノートルとかもあったけど、目指すは、ジャンポールエヴァン。

200925-20パリジャンポールエヴァン

その前にエヴァンテール(パリ限定のエヴァンのカジュアルラインのお店)に行こうと
思ってたのに、閉店してました・・・。残念。移転とかなのかなぁ。
やっぱりメジャーなお店。日本人が、チョコドカ買いしてました。日本人スタッフがいたけど
日本人のお客さんにかかりっきりだったので、初めてちゃんとフランス語でお買い物。
いやー、初めて通じました。片言だけど嬉しかった?。

エヴァンでもマカロン買ってみました♪

200925-21パリジャンポールエヴァンオランジュジャンジャンブル1200925-22パリジャンポールエヴァンオランジュジャンジャンブル2

オランジュジャンジャンブル。オレンジとしょうがの組み合わせ。
少しやわらかめのマカロンは、しょうがの香りがさわやかにアクセントとなった
オレンジ味のマカロン。

その後はカフェでトイレ休憩をして、アンヴァリッドまで徒歩で移動。
道がわからなくてまごまごしていると、話しかけてくれて道を教えてくれたおじさんに感謝。
今回はなんだか前は冷たい国だったフランスが、いい国に思えてきたような気になったり。
時間も限られていたのでアンヴァリッドは、外から眺めるだけで終了。

200925-23パリアンヴァリッド1

近辺はいろいろパン屋さんが多いエリアだけど、予定もあったので、またメトロに乗って、
バスチーユ駅へ。

今回の旅行のもう一つの目的を・・・。
その?へ続く・・・。

パリ日記 その? (2日目午後)

2日目午後からはオプションツアーでルーブル美術館へ。
時間も押していたからメトロに乗ってPalais Royal Musée du Louvre駅へ。
集合時間まであまり時間がなかったので、ルーブル近くのAUX-PAINS PERDUSという
サンドイッチカフェでランチ。
200924-19パリルーブルAUXPAINSPERDUS

FRANCHE COMTE 
ケシのみがまぶされたバゲットにコンテチーズとハムがサンドされたシンプルなサンドイッチ。
パンはパリッとしていて、チーズもハムもとってもおいしい。
普通のカフェのパンでもおいしいと感じられるのは、気分が浮かれているからだけではないと思う。
私たちはサンドイッチを頼んだんだけど、語学が堪能なら自分好みの野菜を選んでサラダが
作れるようなのでで、フランス人たちが食べていたサラダがとってもおいしそうだった。

食後は、ツアーに合流して、ルーブル美術館を見学。

200924-70パリルーブル外観

2度目のルーブルだけど、実は新婚旅行でちょっとトラブルがあって、
(新婚旅行でありえないくらいの大喧嘩 in France)
モナリザ以前は全然見れてなかったので、同じコースを回ってるんだと思うけど、
所蔵されている美術品一つ一つに驚き。
(写真も無駄に撮ったけど一つとして美術品の美しさを伝えられそうなものはないので割愛します)
美術品については、審美眼がないので、「ほぉ?っ」とか「へえ?。」や「すごい・・・」とかしか言えないけど、個人的に驚いたのは美術館の建物の壁画。無駄(!?)に写真を撮ってしまった。

200924-52パリルーブル32

あと、こういう美術品を買える経済力のある国ってすごいなと思う。
そして、何より驚くのがフランス人の大雑把さ。
美術品とか、破損してされている部分がフツーにガムテープのようなものを貼っててちょっとびっくり。
(仮止めだったのかもしれないけど。)、そしてモナリザは、確か私が行ったときは写真撮影禁止だったのに、
お客さんが言うことを聞かないから結局撮影をOKにしたとか・・・。
まず、日本なら、撮影OKより前に、展示を止めるとかの方向になるんじゃないと思うんだけど。
価値ある美術品を数多く眺めるとともに、広い広いルーブル美術館を3時間弱歩いため、
終了直前には、腰が最高潮に痛くなって、最後は腰をたたきながらの見物に・・・。
ガイドツアー終了後も自由に見られるんだったんだけど、体力的に無理だったので、
お茶をして、ルーブルを後に。

完全に運動不足ですな。

その後は、ルーブルからチュイリー公園を歩きコンコルド広場へ。
そして、帰ろうとオペラ方面へ歩いている途中に、ラデュレを発見。

200924-71パリラデュレ

前回は、サンジェルマンのラデュレで、英語も通じずかなり冷や汗をかきながら買い物をしたけど、
今回は、とりあえずそれほど苦労せず買い物ができてほっと一息。マカロン4つとチョコをお買い上げ。

マカロンたちはまた後日アップします。

その後は、マドレーヌ広場を通り抜けいったんホテルに戻って、ラファイエットグルメへ。
水代が嵩むのででかいペットボトルを購入。ヴィッテル1.5lが日本の500mlと同じ値段。

水を買った後ホテルにいったん戻り、食事をとりに「ビストロロマン」へ。
ここは、正直コメントを控えさせていただきます・・・。

その日の夜は、ルーブルの3時間がたたったようで倒れるように就寝・・・。

3日目へ続く。

パリ日記 その2 (2日目午前モンマルトルにて)

9月24日 2日目

朝は、目覚ましの時間より1時間前に起床。飛行機で寝なかった性もあり
時差ボケもなくすっきりした目覚め。

朝食付きだったので、朝食はホテルの食堂で。
アメリカンタイプのバイキング形式。

200924-01パリホテル朝食

おかずは少なめだけど、パンの選択肢はさすがに多かった。普通のクロワッサンでも
結構おいしくいただけるのが旅行の醍醐味&フランスで食べるからかな?

身支度を整えて、まずは、モンマルトルへ。今回は時間が限られてるためカルネを購入。
地下鉄も前回と比べ乗り換えもスムーズにでき少し成長したかもなんて、調子付く(笑)
200924-02パリPigalle駅
Pigalle駅で下車し、一路サクレクール寺院へ。(うーん、やっぱ画像が荒い・・・)

200924-05パリモンマルトルサクレクール寺院3

モンマルトルの坂に息切れ。日ごろの運動不足を痛感。
でも、でも、モンマルトルの丘から見下ろすパリの景色に、再び来れたんだ!
っていう感動が押し寄せてくる。
200924-07パリモンマルトルサクレクール寺院5

この景色、まさにパリだー!!!!
と感動しながらも、サクレクールを離れ、界隈を散策。
ユトリロの絵のモデルになった場所を探すもののたどり着けず、
うろうろしているうちに、偶然壁抜け男を発見。

200924-12パリモンマルトル壁抜け男3?1

とりあえず追っかけられてみた・・・。

それにしても散策途中にいろいろなものを発見できるのも楽しい。
とりあえずなにがあるのかわかんないので、外国人のツアーにくっついていったら、
200924-13パリモンマルトル町並み

そして、洗濯船も発見。
200924-14パリモンマルトル洗濯船

これがいわゆるフランス版ときわ荘なのね・・・。と(おい。)

その後はモンマルトルまで来たからにゃ、おいしいものを・・・。
アルノーラエールへ。

200924-15パリモンマルトルアルノーラエール

そして、ここでは、マカロンをおひとつ・・・。
今回は大量買いをせず食べ歩きをしてみることに。

200924-16パリモンマルトルアルノーラエール(キャラメルサレ)1200924-17パリモンマルトルアルノーラエール(キャラメルサレ)2

「キャラメルサレ」をチョイス。キャラメルのほろ苦さがしっかりしていて
大人のキャラメルって感じでした。

そして、もう少し歩いたところにあるジャックローラン(前回の訪問時)にも再訪。
お店の外観が前と変わってました。(写真撮り忘れ)

相変わらずおいしそうなパンが沢山。前回はレモンタルトを購入したけど、
今回は、パン・オ・ショコラを購入。

200925-02パリジャックローランパンオショコラ1200925-03パリジャックローランパンオショコラ3

パン・オ・ショコラは、翌日いただいたのでちょっとしんなりしちゃったけど、
それでもやっぱり層がはらりとしていておいしかった。

その後、アメリの舞台となったカフェ・ドゥ・ムーラン前を通り、気になるパン屋さんは
あるものの、今回は同行者もいたため控えめにし、ムーランルージュ近くにある、Blanche駅で
メトロに乗車。

そして、午後編へ・・・。
プロフィール

awa tama

Author:awa tama
仕事が多忙につき頻繁にブログをアップするのが
厳しくなってきたので、
可能な時のみのアップになります。

そして、コメントについては、
なかなかお返しすることが難しいので、
誠実な対応ができず申し訳あ

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