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キッシュにチャレンジ@手作り

先週末はお友達のうちでワインを飲む会がありました。
1品持ち寄りだったので、今回は手作りにチャレンジ!

先日買った本を参考にバスク風のキッシュを作ってみました。
パートをまず作り始めて、久々に粉をこねるのが楽しい!
夢中になって捏ねちゃいました。
そして生地を寝かし、タルト型に入れてまた寝かし、重石を入れてオーブンへ。
出来上がったパートは香ばしい香り。
出来上がったタルト型に底にゆでたジャガイモ→生ハム、ソテーしたピーマン(赤、黄、緑)・玉ねぎ、プチトマト、黒オリーブを投入!
そこに、すりおろしたグリュイエールチーズと生クリーム、牛乳でアパレイユを作り
流し込んでオーブンで焼くこと50分くらい・・・。
途中で焼けたかなと思ったら、アパレイユがしゃばしゃばだった・・・。

で、焼きあがったキッシュは・・・。こんな感じ。

201220キッシュ(バスケーズ)2


アパレイユが残ったので皮なしキッシュも作ってみました。

201220ミニキッシュ(バスケーズ)

出来上がったキッシュはそのまま、お友達のうちに持って行っていただきました!
デジカメ忘れたし、食べるのに夢中になってて断面とか撮りそびれちゃったけど、
初めて作ったにしてはおいしかったです。

wineparty2.jpg
携帯の画像なんで荒いですが・・・(汗)

お友達の作ったオリーブの肉詰めフライ、3種類の生ハムロール、ブリー、カプリス・デ・デュー
のチーズ、モッツアレラチーズとトマトのサラダとか盛りだくさんでとっても楽しい時間でした。

もちろんワインもおいしかったです!
女同士話も盛り上がり、3人で白、赤2本半あけちゃいました。
倒れるように一斉にバタンキューでした。

本当に楽しい時間をありがとうございます♪
そしていつも食べ散らかしてすみません…。

おまけ。お友達のうちのパンダトースト。かわいすぎる!

panda.jpg
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シュトーレン@ル・シュクレ・クール

シュトーレン第二弾は、関西に帰ってきたら絶対食べたいなぁと思ってたシュクレのシュトーレン。
でも、売り出されてから東京に行かなくちゃとかで買いに行く機会がなかったけど、
お友達がちょうどシュクレに行くと言うことだったので、お願いしてかってきていただきました!

数日後にHPを見たら、売り切れてました。ありがとう?。

201222シュクレシュトーレン1

雪だるまのシールがかわいい☆

少し日を置いてから食べ始めたんだけど、驚くのは粉糖の量。
厚化粧だなぁなんて。

201222シュクレシュトーレン2

お砂糖かなりボロボロになっちゃう・・・。そして、カットするためにもったところは指の跡・・・。

201223シュクレシュトーレン2

ポルト酒に漬け込まれた二種のレーズン、イチゴ、オレンジ、レモン、カシューナッツ、
ピスタチオのせいか、すっごくお酒の香りがぷんぷん。
テンション上がるわ?。

201222シュクレシュトーレン5

そして生地の方は、いろんなお店で食べるシュトーレンと比べて、
シュクレのHPに書いてあるとおり、軽い感じでまるでパンのよう。

粉糖がたっぷりじゃなきゃたくさん食べてしまいそうな危険な味。
薄くスライスしてクリスマスまでちびちびと変化を楽しもうと思います。

モーンシュトーレン@アンデルセン

毎年この季節になるととても楽しみなのが、シュトーレン。
色々今年は精力的に食べ比べ中♪
少しずつ毎日カットしていただくのが楽しみですよね♪

今年初のシュトーレンは、アンデルセンのモーンシュトーレン。

201218アンデルセンモーンシュトーレン2

去年食べておいしかったので今年も購入。
表面は粉等じゃなくグラニュー糖っぽいかな。

201218アンデルセンモーンシュトーレン3201218アンデルセンモーンシュトーレン4

モーンペーストがたっぷり入っていて、フルーツは、オレンジピール、レモンピール、クルミetc・・・。
なんだか、柑橘系が多いような印象でした。
ペーストは甘めだけど、ドライフルーツがなんだかさっぱりさせてくれてる感じがします。

アンデルセンのシュトーレンなんだか毎年買っちゃいそうな予感。

他にもマンデルシュトーレン(これは、マジパン入り)とか。伊勢丹限定になるのかな、白いちじくの
シュトーレンとかもあるようです。

今年もクリスマスまであと2日。
今年は寂しいクリスマスだけどシュトーレン食べて乗り切るつもり。

夏から秋のアッシュパン@Four de h

定期的にちょこちょこいってるFour de h
夏に食べたパンとかも画像残ってたのでアップさせてください。

まずは夏パン

ゴーヤーフリュイ

200822hゴ?ヤーフリュイ1200908hゴーヤーフリュイ8

ゴーヤー、りんご、オレンジがはいった夏のフリュイ。
りんご、オレンジの甘酸っぱさにゴーヤーの苦味がマッチング。
フルーツにゴーヤって組み合わせ的にどうかなぁと疑問に思ってたけど、意外にOK。
さすがh。この発想がすごいなぁって思います。

ビエノワ・セザム・アンショワ

200902hビエノワセザム1200902hビエノワセザム2

ふわっとしたビエノワ生地にたっぷりのゴマ。ごまのプチプチとした食感がいい。
そして、パンとパンの間には、あんバター的なフィリングが入っていて
洋風アンパンみたいな感じ。

かぼちゃのタルティーヌ

201115hかぼちゃのタルティーヌ2201115hかぼちゃのタルティーヌ3201115hかぼちゃのタルティーヌ5

かぼちゃのペーストにベーコンと生ハム?
下のパンはライ麦パンだった。
フィリングは、かぼちゃの甘味とうまみがたっぷりで、なんだかあっという間に食べちゃいました。

胡桃のケーキ

201121h胡桃のケーキ3

お友達からいただいたhの焼き菓子。自分ではほとんど焼き菓子ってかわないので
うれしいなぁ。
ありがとうございます♪
バターたっぷりの生地にたくさんの胡桃。
食べるとバターがじわっとしみてとてもおいしい。
自分でもホール買いしてみたいなぁと思います!

そして、今回のNo.1ヒットは、こちら。
ラ・トゥルト・ドゥ・ミワ

201129hミワ2201129hミワ3

いままであまりものでかさに手が伸びなかったんだけど、初購入。
すっごく水分量が多いから重たい!
他の方のブログだと吸水率110%!すごいなぁ。
ホントねっちねちの生地。
アッシュのセーグル生地のねっちょりさにも驚いたけど、それ以上!
本当にねちねちむちむち。かみ締めるたびに新たな驚きが・・・。

トーストするよりはそのままでいただきたいパン!
トーストすると表面の焼いた部分は、カリッと、中はすごくもっちもちで
コントラストがおもしろい!

そして、タルティーヌにもチャレンジ。
トマトとチーズのタルティーヌ。

201130ミワでタルティーヌ

ホントは、パーラーのトマトのタルティーヌを真似したかったんだけど、
パルミジャーノを摩り下ろすのが面倒だったので、スライスチーズで(笑)
にんにくを表面にすり込んで、その上にスライスしたトマト、スイートバジルの葉っぱを乗せ、
オリーブオイルをかけて、その上にチーズを乗せてトースターへ。
簡単だけどなかなかおいしかったです。

いやー、敬遠したたけど、また食べたいパンのひとつになっちゃいました。

他にもまだまだ食べてるけど、次から次へと新しいパンが出てくるので、
たびたびチェックしては新たな驚きがあるお店だと思います。

Kezako再び@kezako

10月に初めてお伺いした京都祇園にあるkezakoに12月頭に再訪してきました。

2度目だと言うことで、予約の際にその旨を伝えると若干メニュー構成が異なってました。
今回も、前回同様kezakoコースで。

まずは前菜その1

201206Kezako前菜1

1品目の前菜は、アジを赤ワインビネガーでマリネして、ぶどうと一緒に和えたものの上に、
赤じそのムース。そしてヨーグルトで和えたインゲンをのせたものがトッピング。
赤じそのムースがかなりすっぱいので全てを混ぜ合わせていただいてくださいとのこと。
ムースだけでいただくと確かにすごく酸っぱい!
でも、全部を混ぜていただくとすごくマイルドになって、
ぶどうの甘酸っぱさとマリネされたアジの意外な
相性の良さにもビックリするほど美味しかった。
最初から、やられましたー。

2品目

201206Kezako前菜2

こちらは、前回では一皿目に出てきたけどシェフのスぺシャリテ。
鴨のフォアグラのコンフィの奈良漬をまいたものにトロピカルフルーツのソース添え。
トロピカルフルーツのソースは、パッションフルーツ、マンゴーとかが使われているそうです。
ボケボケでキウイ?とかって聞いてしまった自分が恥ずかしい。
どうみても色ちゃうやん・・・。既にシャンパンで酔っ払ってました(汗)
フォアグラのこってりさってどうも苦手なんですが、このメニューは
奈良漬のおかげですごくさっぱりいただけます。
これが食べたいがために何度もお店に通いたくなっちゃいます。

3品目

201206Kezakoスープ

3品目のスープは、すごく絵画的に見える一品。
お米のスープに赤ワインビネガーでマリネした聖護院かぶら、
牡蠣を聖護院かぶらの葉で巻いたもの。
その上には、お米をポップコーンにしたものと生ベーコンをトッピング。
お米のスープは、お米の甘味を残しつつも、ベーコンの塩気やマリネのかぶらなどで
味にバリエーションがあって、すごく楽しい一品でした。

4品目

201206Kezako魚2

4品目はお魚料理。
これもまた面白い。
サトイモと白味噌を塗ったきあら(あおはた)のソテーに大原で取れたお野菜
(かぶらやブロッコリーなど)とともに、魚の骨がベースのバニラクリームのソースが
添えられてました。
バニラソースが白身魚の淡白さを引き立てるとともに、白味噌とサトイモが表面が
ソテーされていてかりっとしていておいしかった。

5品目

201206Kezako肉1

5品目のお肉料理は、ソテーされた子牛のお肉にフランス産のきのこに2種類のソース添え。
一つ目は、子牛のフォンのソース(赤い方)、もうひとつはへしこを使ったクリームソース。

へしこですごくクリームソースが奥深い味に!
お肉は柔らかくてすぃ?っとナイフが入っていって、口の中でじわ?っとうまみが
出てきて本当においしかった。

6品目は、デザート。

201206Kezakoデザート1201206Kezakoデザート1??
201206Kezakoデザート1??

チョコレートのスフレに、柿としょうがのアイスクリーム添え。
アイスにはクランブルがトッピング。
しょうががピリッとしているけど柿の甘味でマイルドに。
柿だけで食べるより断然うまみが引きだれているような気がします。

スフレのほうは超濃厚?。
スフレがふわっじゅわっと口の中でとろけていくの?。

7品目はコーヒーと小菓子。

201206Kezakoデザート2

このプチフールも本当においしい。
右上のバナナのマドレーヌ?が絶品。
前のチョコのもココナッツたっぷりで小さいけど食べ応え十分。

途中ちょっとハプニングもあったけど、お料理とシェフのステファン氏が素敵な
お店であることには変わりなし。

途中、隣に座っていた常連さん夫婦とお話させていただいたんですが、
なんだかすごくリッチな方で、パリの3つ星ホテルやら、
シェフのステファン氏が勤めていたホテルやトゥールダルジャンなどに是非行ってみてと
いわれたのですが、庶民には、無理です?。

実はダンナに内緒で勝手に1月1日のランチ予約しちゃいました。
お正月のスペシャルコースにもフォアグラの奈良漬巻きは出るとのことです。
クリスマス今年は、夫婦別々なので、今から楽しみです。
プロフィール

awa tama

Author:awa tama
仕事が多忙につき頻繁にブログをアップするのが
厳しくなってきたので、
可能な時のみのアップになります。

そして、コメントについては、
なかなかお返しすることが難しいので、
誠実な対応ができず申し訳あ

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