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お気に入りのお店がまた一軒♪@ラ・ブランシュ

昨日は半年振りに学生時代のお友達と一緒に映画と食事に行ってきました?。

まず待ち合わせ後に見た映画は、
ツォツィ」というアフリカの映画。
確か2006年度のアカデミー賞の外国映画部門賞を受賞している映画だったかと思うけど、
南アフリカのスラムで暮らし、仲間と窃盗などを繰り返してた
ツォツィ(不良)と呼ばれる少年が、奪った車の中にいた
生後数ヶ月の赤ん坊と出逢って、命の価値や希望、償いに気づいていくっていうお話でした。

R-15指定の映画だったし、暗そうな話だろうなぁと思ってたら
意外と最後は、温かい気持ちで終われた映画だったような気がする。

でも、根強く残るアフリカのアパルトヘイトの残骸について
色々考えてしまうような作品でした。

映画の後は、しばらく表参道をフラフラして、
新しくできた素敵なお店や、
トレトレでとってもかわいいフラットシューズを発見したり(泣く泣く諸事情で諦めたけど・・・)

色々見ているうちに予約の時間になったので、
今日のお店「ラ・ブランシュ
20年前から表参道にあるかなり老舗のお店。
本や、ライブドアのグルメ情報とかでかなり前から気になってたお店。

やーっと行くことができました。予約してくれて本当にありがとう!

お願いしたのは、本日のメニューから、
20070422133529.jpg

お店を出てから撮ったので、写りが悪いけど、
7,000円のコースをチョイス。

まずは食前酒に、キールを注文して、「お久しぶりに乾杯!」をしてたところに、
アミューズとしてやってきたのが、
自家製パンとポークのリエット
20070422133830.jpg

自家製パンは、ほんのりライ麦の香りが漂いながらも
酸味がないのでそのままでも私的には食べやすいの!
それに、ポークのリエットをつけていただくともう、しょっぱなから
軽いジャブ状態(笑)
ポークリエットも、それほど油こくなくほど良い塩気でおいしかった。

次にでてきたのが、
「トマトの温製と冷製」
20070422134042.jpg

ハーブ(何のハーブか忘れちゃったけど。たしかローズマリーかタイムだったっけ?)
上の串に刺さっているのが冷製トマト、下のが温製トマト。
温度の差でこれだけトマトの味に違いがでるのか?なんて
かなりビックリ。
温製のほうが甘みが強かったです。

そして、前菜の前に・・・・自家製パンの登場。
20070422134255.jpg

自家製パンがあるなんて全然ノーチェックだったんで
かなり嬉しい!
小ぶりのパンは、全粒粉を使用したかなりむっちり詰まった感じのパンでしっかり温められた状態ででてくるので、パンだけでも十分おいしい。

そして、ようやくの前菜。
前菜は3品あるうちから、
小帆立貝のブルギニオン 人参のカプチーノフォンダン添え
をチョイス。
これが、まずビックリ。
20070422134630.jpg

帆立といえば2枚ぐらいが乗っかってでてくるのかなぁ・・・
なんて軽い考えだったのが、小帆立貝柱が、エスカルゴのように
大サービスでぐるっと8個。
20070422135753.jpg

しかも上にのあったブルギニオンソース(にんにくとバターとパン粉とバジルかな?エスカルゴの上によくかかってる緑のソース)
が、すごく濃厚でパンにつけて食べてもおいしい。

で、一番ビックリだったのが写真中央の人参のフォンダン。
20070422135835.jpg

「こだわり人参」を使い、塩と水だけで作ったのに、
この人参が本当に甘いの。野菜独特のえぐみとかも全くなく
本当に素材の味が楽しめる人参。

20070422135917.jpg

そして、人参のカプチーノも、一口飲むとなんだか人参の甘みの後に
じわーっと辛さが押し寄せてくる不思議な一品。
うーん、野菜のこだわりを感じるかもと思っていると、

本日の魚料理。


確か、赤鯛のソテー(だったかしら???)に3種類の野菜ソース
20070422140048.jpg

これも、魚はカリカリに焼かれて香ばしくておいしいものの、
一番驚きはやっぱりお野菜!!
3種類のソースが個性的。
赤いソースは「トマトソース」。普通によくありそうですね・・・。
でも濃厚であっさりした鯛の白身には合ってたと思うけど。

次に、一番下のトマト脇にあるソースは、「ねぎのソース」
ネギの甘みが引き出されているソースで、
こちらもお魚にぴったりでした。

そして、特にビックリしたのが、ムースっぽい上のヤツ・・・・
20070422140206.jpg

たけのこのソースです。
本当に味はたけのこそのもの!でも、ほの甘い感じのソースは
和風な感じもちょっと感じられるような気がしました。

で、お肉料理の前に、箸休めにでてきた、
八角のグラニテ
20070422151210.jpg

八角のスパイシーな香りをそのまま残しながらもグラニテ自体は
とてもさっぱりさわやか。
スパイシーなグラニテを想像してただけにちょっとビックリ。

そしていよいよ肉料理。
メニューにある3品のほかに鴨のパイ包みからの4種類からチョイスが可能。
そこから選んだのは、
福島川俣シャモ赤米づめロティ
20070422151923.jpg

たっぷりのお野菜の下に、隠れているのは、シャモ。
シャモの中には・・・。
20070422231254.jpg

赤米がたっぷり詰まってて、お肉の柔らかいプリプリとした歯ごたえと赤米のプチプチとした歯ごたえの対比が面白い?。
そばは、シャモのレバーも添えられていて、そっちは
かなり濃厚な味わいでした。

かなりおなかいっぱいになってるんだけど、
ワインが少し残ってたのと、隣のテーブルの方が注文していたのが
あまりにもおいしそうだったから、
満腹なのに、思わずチーズまで食べちゃいました・・。

色々あるチーズの中から3種類をチョイス。
20070422231759.jpg

ココットに入っているのから時計回りに、
シェーブル・フレ
山羊乳を使って作られたフレッシュタイプのチーズ。
山羊乳のこくとヨーグルトのようなさわやかさな味わいで
カソナードと生クリームが入っていて、とってもデザートのようでした。
ラングルドシャンパーニュ
シャンパーニュで表面を洗ったウオッシュトチーズ。
とろりとした味わいが濃厚でおいしい。
ゴーダチーズ熟成3年
かなりゴーダチーズが濃厚に熟成されていて、
おいしさが濃縮されてておいしかったです。

家でチーズを買って食べるとあんまりおいしいなぁと
思わないけど、お店で食べるチーズってなんでこんなに
おいしいんだろう・・・・。

そしていよいよデザートです。
まず、お口直しに、
カルヴァドスのシャーベット
20070422232725.jpg

かなりカルヴァドスの味わいが濃厚ながらもさっぱりとした
大人のシャーベット。

デザートの方も3種類からチョイス。
私がチョイスしたのは、
20070422232843.jpg

アーモンド風味のフラマンジェ、チョコアイス添え。
かなりフルフルとしたぎりぎりで固められててとっても柔らかい?。
そこにチョコのアイスが添えられてて、
優しい感じのデザートでした。

友達はバナナパルフェをチョイス。
そっちもかなりおいしそうだった?。

そして、コーヒーと一緒に最後にプチ・フールまで
と至れり尽くせり。
20070422233232.jpg

真ん中のメレンゲ菓子は、コーヒー味でココナッツの味わいの
軽い味わいながらもしっかりしたお味のものでした。
マカロンは、なんだか乾燥しちゃってたのか、表面がバリバリになってたのがとっても残念・・・。
でも、かなり中身はねっちょりとしてて噛むのがちょっと大変なくらい
しっかりしてたから、表面がしっとりしてたら好みだったのになぁ。
そして、生チョコは、甘みのほとんどない大人な味わいで
かなり好みの生チョコでした。

トータル的に本当に大満足のコースでした。
これで7,000円では結構コスパ的にも納得できるかも!!

お店の雰囲気は、接客も丁寧だったと思うし、
食後にはシェフがテーブルに一言声をかけていったり、
常連さんがかなり多いような雰囲気のお店でした。

ここは、絶対にまた行きたいね?と友達とも話しながら
帰りました。
本当にまたお伺いします?!!ごちそうさまでした!
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