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パリ日記 その? (2日目午後)

2日目午後からはオプションツアーでルーブル美術館へ。
時間も押していたからメトロに乗ってPalais Royal Musée du Louvre駅へ。
集合時間まであまり時間がなかったので、ルーブル近くのAUX-PAINS PERDUSという
サンドイッチカフェでランチ。
200924-19パリルーブルAUXPAINSPERDUS

FRANCHE COMTE 
ケシのみがまぶされたバゲットにコンテチーズとハムがサンドされたシンプルなサンドイッチ。
パンはパリッとしていて、チーズもハムもとってもおいしい。
普通のカフェのパンでもおいしいと感じられるのは、気分が浮かれているからだけではないと思う。
私たちはサンドイッチを頼んだんだけど、語学が堪能なら自分好みの野菜を選んでサラダが
作れるようなのでで、フランス人たちが食べていたサラダがとってもおいしそうだった。

食後は、ツアーに合流して、ルーブル美術館を見学。

200924-70パリルーブル外観

2度目のルーブルだけど、実は新婚旅行でちょっとトラブルがあって、
(新婚旅行でありえないくらいの大喧嘩 in France)
モナリザ以前は全然見れてなかったので、同じコースを回ってるんだと思うけど、
所蔵されている美術品一つ一つに驚き。
(写真も無駄に撮ったけど一つとして美術品の美しさを伝えられそうなものはないので割愛します)
美術品については、審美眼がないので、「ほぉ?っ」とか「へえ?。」や「すごい・・・」とかしか言えないけど、個人的に驚いたのは美術館の建物の壁画。無駄(!?)に写真を撮ってしまった。

200924-52パリルーブル32

あと、こういう美術品を買える経済力のある国ってすごいなと思う。
そして、何より驚くのがフランス人の大雑把さ。
美術品とか、破損してされている部分がフツーにガムテープのようなものを貼っててちょっとびっくり。
(仮止めだったのかもしれないけど。)、そしてモナリザは、確か私が行ったときは写真撮影禁止だったのに、
お客さんが言うことを聞かないから結局撮影をOKにしたとか・・・。
まず、日本なら、撮影OKより前に、展示を止めるとかの方向になるんじゃないと思うんだけど。
価値ある美術品を数多く眺めるとともに、広い広いルーブル美術館を3時間弱歩いため、
終了直前には、腰が最高潮に痛くなって、最後は腰をたたきながらの見物に・・・。
ガイドツアー終了後も自由に見られるんだったんだけど、体力的に無理だったので、
お茶をして、ルーブルを後に。

完全に運動不足ですな。

その後は、ルーブルからチュイリー公園を歩きコンコルド広場へ。
そして、帰ろうとオペラ方面へ歩いている途中に、ラデュレを発見。

200924-71パリラデュレ

前回は、サンジェルマンのラデュレで、英語も通じずかなり冷や汗をかきながら買い物をしたけど、
今回は、とりあえずそれほど苦労せず買い物ができてほっと一息。マカロン4つとチョコをお買い上げ。

マカロンたちはまた後日アップします。

その後は、マドレーヌ広場を通り抜けいったんホテルに戻って、ラファイエットグルメへ。
水代が嵩むのででかいペットボトルを購入。ヴィッテル1.5lが日本の500mlと同じ値段。

水を買った後ホテルにいったん戻り、食事をとりに「ビストロロマン」へ。
ここは、正直コメントを控えさせていただきます・・・。

その日の夜は、ルーブルの3時間がたたったようで倒れるように就寝・・・。

3日目へ続く。
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