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Uni-Labo Atelier Scone

先週末は久しぶりに東京に行ってきました。
友達の二次会等であまりゆっくりと時間は取れなかったけど、
東京訪問にタイミングが合ったのと予約が取れたので、かねてから気になってた
Uni-laboのお菓子教室に参加してきました。

学芸大学にできたMaison romi-uniで行われているお菓子の教室。
申し込んだのは、アトリエ・スコーンのクラス。

講師はあの、いがらしろみさん。すごくお肌がきれいな方でした。

8人のクラスで、まず、ろみさんがスコーン2種類の作り方を解説いただいて、実演。

シンプルなスコーンメゾンとライ麦と全粒粉で作るスコーン・カンパーニュの2種類。
メゾンの方は、手で混ぜ込んで、カンパーニュのほうはフープロ使用。
フードプロセッサを使うと作業って驚くほど楽なんですね!
俄然欲しくなっちゃった。

4人でひとつのテーブルで作業をするんだけど、
皆さんベテランで、取り残されて結構焦った?。

ろみさんが作られたスコーンはこちら。

210228ユニラボ2
210228ユニラボ1

上が、スコーン・メゾン、下がスコーンカンパーニュ。
手前の固まりは2番生地をまとめたものです・・・。

こちらは私が作ったもの。

210228ユニラボ11
210228ユニラボ14

奥がメゾンで、手前がカンパーニュ。
形はやっぱりぼこぼこだけどぱっくり割れて嬉しい?。

卵の入らない生地だけどふわふわのスコーン。
(卵を入れると逆に焼きたてはふわふわだけど、後で硬くなってしまうそうです。)

焼き上げている間に、ジャムをろみさんが実演を交えて作ってくださいます。

210228ユニラボ3

苺とフランボワーズのコンフィチュール。
自分で作ると「泡に艶って?」とか、「どこまで煮詰めたら?」とかの疑問点がかなりすっきり。
作っている途中のイチゴの香りが部屋中に立ち込めて幸せな気分に。

最後に試食タイム。

210228ユニラボ5
210228ユニラボ7

焼きたての冷めたての一番おいしいときのスコーンと一緒に
キャラメルのコンフィチュールとできたての
苺とフランボワーズのコンフィチュール、そしてクロテッドクリームを添えて。

紅茶はお砂糖入りのミルクティーで、久々にお砂糖入りの紅茶を飲んだけど、
絶妙な甘さですごく心が和んじゃった。

210228ユニラボ10
210228ユニラボ9

スコーンは、ふわふわだけど、表面はさっくり、中はしっとり。
それに、コンフィチュールを添えると甘いけどさわやかな酸味がプラス。
クロテッドクリームも一緒に食べるとイギリスの優雅なティータイム。
前に自分で買ったカンパーニュのは、
苦手な味だと思ったけど、焼きたてはかなりおいしかった。
メゾンより好きかもって思った。

ろみさんおお手製のジャムは各自お持ち帰りできたので、
おいしくスコーンといただいていこうと思います。
また、機会があればほかのクラスも参加してみたいな。
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Author:awa tama
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