鹿児島に行ったときに買ったり、いただいたおやつ。
素朴なお菓子も多いけどそのおいしさに改めてそのシンプルな味わいにしみじみ。
まずは、鹿児島のお菓子、ふくれ菓子。
義妹に案内してもらった鹿児島の山形屋の裏にある鹿児島伝統菓子のふくれのお店。
○八ふくれというお店。
目を惹くのはひときわ大きな三角形のふくれ菓子。
すごく惹かれたけど、色々な種類を楽しめないので泣く泣く断念。
でも、大きなふくれだけでなく、小さい個別包装のふくれも売られてました。
ふくれって蒸しパンのようで蒸しパンとは違って炭酸で膨らませているそう。
炭酸効果で時間がたっても硬くならずにふわふわもちもち。
しかも、軽い食感なので、もたれないので意外にたくさん食べられてしまう危険なお菓子。
小さい個食用のうち数点あった中から4種類をチョイス。

まずは、抹茶。


抹茶の味はそれほど強くなかったけど、ほんのり感じる抹茶の苦味が印象的でした。
黒砂糖


だんなが食べたのですが、鹿児島で大きいのを一口いいただいたときの感想は、
黒糖のこくがたっぷりあって、しっかりした甘さだけど、お酢やベーキングソーダなので
全然もたれない体に優しそうな味でした。
ふくれ


こちらはシンプルに白砂糖のふくれ。
とっても素朴な味わいだけど、気づいたら食べすぎちゃいそうなくらい軽い食感。
らっかしょ(落花生)


最後は落花生のふくれ。
義妹がおススメNo.1だったんだけど、これ、おいしい!
すりおろされたピーナツの風味がたっぷり?。
大きいの買えばよかったなんて思ったり。
確かに私的にもNo.1でした。
奄美では、方言で「ふくらかん」というらしいです。
地域によってやっぱり違うんだなぁ。
そして次は、鹿児島に行った際にお義母さんからお土産にいただいたもの。
森三というお店で、明治42年創業だそうです。結構有名らしい。
実は、あの幻の焼酎、森伊蔵の親族がやっているお店らしいです。
和菓子も洋菓子も作っているようで、おなかいっぱいだったので買わなかったのですが、
ショーケースにある洋菓子も美味しそうでした。
有名なのはロールケーキらしいです。
島津公(かるかん)



で、島津公という名のかるかん饅頭。
よく薩摩蒸気屋のものを買うのですが、普通はこしあんが入っていることが多いけど、
こちらは、白あんにほんのり柑橘風味。
すごくさっぱりした味でおいしい。
そして、かるかん生地は、むちむちで大好きな感じ。
HPをみていると、
「米どころ大口で栽培される愛がも米に自然薯を使ったかるかん生地に特産である桜島小ミカン、
福山黒酢を使用した餡を配しました。」
桜島小みかんと黒酢でさっぱりした味だったんだ?。
また食べてみたいし他のお菓子もおいしそうだったので、また鹿児島に行くときに行ってみたいなぁと思います。
そして、私が鹿児島に行くたびに買っちゃうのが、
薩摩蒸気屋のかすたどん。



某仙台の○の月によく似てるんですが、ふかふか具合とカスタードの味が結構好き。
その土地土地の食べ物って本当においしくって、楽しみの一つです。